暗号屋は、「ブロックチェーン技術が拓く 新しい経済活動を生み出し、社会実装する」をミッションに掲げた、ブロックチェーンに特化した技術組織です。
自社プロダクトの研究開発をはじめ、企業向けのコンサルティングやテクニカルディレクション、サービス開発、人材育成、さらには受託開発など、幅広く手がけています。
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【マーケットメイク事業とChojaとは?】
Chojaは、ユーザーが選択した暗号資産のペアの自動売買を行うシステムです。
CEX(Centralized Exchange・中央集権型取引所)向けのAMM(Automated Market Makers)として開発され、独自の均等配分アルゴリズムを採用し、暗号資産市場の流動性を向上させることを目的としています。
この技術を活用し、暗号資産市場の上場後のトークン流動性不足という課題を解決するマーケットメイク事業を開始しました。暗号資産市場の安定化と成長を支える重要なプロジェクトです。
URL : https://choja.org/
PR TIMES : https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000062107.html
具体的な業務内容
- トレードBotの設計・実装・運用
- 暗号資産取引所のAPI(REST / WebSocket 等)を利用した自動売買Botの設計・実装・テスト・改善
- 約定・板情報・ポジションなどを扱うデータモデルの設計、およびリアルタイム処理ロジックの実装
- マーケットメイク/自動売買アルゴリズムの開発・改善
- スプレッド/在庫/ボラティリティなどを考慮したマーケットメイク戦略の設計・パラメータチューニング
- バックテスト・シミュレーション環境を用いた検証と、実運用からのフィードバックを踏まえた改善サイクルの構築
- リスク管理・モニタリング体制の整備
- 損失上限・ポジション制限・異常検知などのリスク管理ロジックの実装
- ログ・メトリクス・アラートの設計/ダッシュボード整備を通じて、Botの状態を可視化し、安定運用を支える
必須スキル・経験
- プログラミング・システム開発経験
- いずれかの言語(例:Python/Go/Rust/C++/TypeScript 等)によるアプリケーション開発経験
- 非同期処理・マルチスレッド・キューなど、リアルタイム性・スループットを意識した実装経験
- トレード/マーケットに関する実務もしくは同等レベルの経験
- 金融/暗号資産いずれかの領域で、注文・約定・ポジション・手数料・スリッページ等の概念を理解している
- システムトレードやバックテスト、取引所APIを用いた自動売買など、何らかの形でトレードロジックをコードに落とした経験
- 自走力と責任感
- 与えられた戦略やアイデアを元に、自分でタスクを分解し、設計〜実装〜検証〜改善までを一貫して進められる
- 収益とリスクが紐づくシステムであることを理解し、慎重さとスピードのバランスを取りながら開発できる